子供の保育園の運動会に参加している時です。
秋だったのにとてもお天気がよく、トレーナーを着ていた私は、母に「わきの汗がひどいよ。
」と言われて仰天することになります。
トレーナーのわきには汗シミがぐっしょりついていたのです。
そこで私は初めて自分のわき汗を気にするようになりました。
そして、最近多汗症ではないだろうかと思い始めてきたのです。
私のわき汗は、タラー流れるのが自分でもわかるほどで、もちろんTシャツを着ていると、暑い日にはぐっしょり濡れてしまっています。
わき汗パットをやっても意味がないくらいひどい量です。
そこで多汗症について、多汗症の治療について自分なりに調べてみることにしました。
多汗症と聞くとわきがとイコールと考えてしまいがちですが、多汗症とわきがは別物であるそうです。
多汗症の治療には、「超音波治療」、「ボトックス治療」の2つが代表的です。
その中の超音波治療というのは、汗腺のアポクリン腺とエクリン腺の両方を除去する方法だそうです。
多汗症の原因となるのがエクリン腺の方なのですが、このエクリン腺は永久的に除去できるわけではなく、しばらくすると一定のラインまで再生してしまうのだそうです。
つまり、多汗症に完治はないということになるわけです。
しかし、もちろん汗の量は減少することになります。
そして一緒に除去するアポクリン腺はわきがの原因となる汗腺であり、このアポクリン腺は永久的に除去できるそうなので、わきがに関しての悩みはこの超音波治療でなくなるということなんですね。
わきがではないのであれば、多汗症とうまく付き合っていく方法を模索してもよいかもしれませんが、わきがも一緒に併発している場合は治療を考えてみてもよさそうです。